手をつなぎ、心をつむぐ、みどりの清瀬
明治時代から日本全国に蔓延した結核の療養施設として、「東京府立清瀬病院」が昭和6年清瀬に建設されました。その後多くの結核療養所や結核研究所が建設され、多くの人々が清瀬で結核の療養をしてきました。今回の展示では、最先端の結核研究や治療が行われた清瀬の歴史と役割を紹介いたします。
章 結核の歴史 2章 病院街の発展 3章 結核の治療法・啓蒙活動 4章 療養していた人々の生活・文化 5章 今日のkiyose